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はじめまして。自己紹介します。

このブログでは、インフラエンジニアとしてキャリアを積んできた僕が、WEB系フリーランスエンジニアにキャリアシフトすべく学習した内容を発信していきます。
僕のプロフィールと生い立ち、フリーランスという働き方を目指すようになった経緯などを紹介します。

基本情報

名前:もっし@ことたびデザイン
年齢:1979年生まれ
出身:千葉県
住所:東京都
趣味:音楽、旅行、料理
好き:ギンガムチェック、ビルケン、柔軟剤

運動が大の苦手。絵や工作が好きだった幼少期。

幼少期〜中学生になるくらいまでの僕は運動が全然できない子供でした。
その代わり、勉強は中の上くらい、そして美術や音楽の成績はいつもよかったです。絵を書くことや、プラモデルや工作が好きで子供の頃はそんなことばかりして過ごしていた記憶があります。
今になって思うのですが、WEBページの作成、デザインやシステムの構築に面白さを感じるのは幼少期の自分が原点だったのかなあ、と。

音楽と出会った思春期。はじめてのコンピューター。

中学生になって以降、大学生までの期間の僕は音楽に情熱に注ぎます。
小学生の終わりくらいからキーボードで作曲をはじめて、中学校の時にギターを手に入れます。そして高校でのコピーバンド活動を経て、大学時代はオリジナルの曲で東京都内近郊のライブハウスでのライブ活動に没頭しました。
が、メンバーの就職によりそのバンドが解散。
この時に自分1人での作曲、今で言えば「DTM」で音楽をやっていきたい!と思った僕ははじめてパソコンを購入します。
SONYのVAIO(デスクトップ)とRolandのSC-8080という音源。
この時22歳。これが僕とコンピュータの出会いであり、はじめてDTMというシステムを構築した経験でした。
現在、エンジニアという仕事をしているのもこの出会いがはじまりだったんだなあ、と思っています。

楽器屋でアルバイトをしながら音楽活動を経て、エンジニアへ

大学を卒業したあとは楽器店でアルバイトをしつつ、バンド活動やDTMでの音源制作をしたりしていました。
この頃、まだSoundCloudはなかったものの、ネットでの音楽配信が徐々にはじまっていた時期で少ないながらも音楽で多少の収入があったりして、貧しくも(笑)、充実した日々を送っていました。


↑池袋のライブハウスでのステージ(一番右が僕です)

ですが当時26歳、当時やっていた音楽活動に全て区切りがついたのをきっかけに社会人としての自立を目指し、エンジニアを目指すこととなります。

走り抜けたインフラエンジニア時代。気がつけば10年越。

未経験からのエンジニア転職でしたが、僕は特別に苦しい思いもせずスムーズにネットワークエンジニアとして立ち上がりました。
最初に入社した会社は設立5年目のインフラ系SESでした。
当時の流行だったと言えますが、入社後研修でCCNAというネットワーク資格を取得して現場配属。
僕の場合、その後4年の間、誰もが知る大手通信キャリアでの運用業務に従事しました。
この4年間は激務でしたが、キャリアの基幹網の仕組みや、伝送技術、そして国際回線と、幅広く経験を積むことができました。
その後、何度か転職をしましたが仕事がなくて困ったことはないですし、どこに行っても重宝がられたのは、この最初の4年間があったからこそだと考えています。

成長よりも安定を求めた30代。

エンジニアになってからの僕は30歳を超える位まで仕事に情熱を注ぎ込んでいました。
この頃、現場の先輩に言われてよく覚えているセリフがあります。
「もっしもたまには有給とってどっか旅行とか行きなよ」
その時気づいたのですが、確かに職場の同年代の仲間たちは仕事はもちろんこなしているのですが、たまに長い休みをとって海外に旅行に行ったりしているのです。
そして、そんな周囲を見て自分も、
「仕事以外でも、いろいろな経験をしておくのも大事だ」
と考えるようになります。
そして、30歳の時の転職を機に有給をまとめて取って、ベトナムのハノイに旅行に行きました。
このベトナム旅行は素晴らしい経験でした!
これを機に僕の仕事に対する価値観が変わりました。
そんなわけで、30代半ば〜後半の僕は仕事はほどほどに、できるだけ休みをとって、旅をしたり、プライベートを充実させるような働き方をしてきました。

「毎日旅をしているみたいな人生がいいよね!」を叶えるために

インフラエンジニアの仕事というのは、WEB系エンジニアのようにフルリモートだったりノマド的な自由度の高い働き方がほぼできない職種です。
現在はクラウド環境が普及してきたこともあり、少し事情が変わってきていると感じていますが、今現在業界で働いている身としてはインフラ分野はまだまだ物理環境がメジャーであり、インフラエンジニアはデータセンターをはじめとした拠点に出向いて、機器を目の前にして対応するのが主流だと思います。
この仕事の仕方が今後なくなるかというと、そうは思っていなくて従来のインフラエンジニアもまだこの先10年くらいは安泰だろうと思っています。
ただし、AmazonWebService(AWS)をはじめとするクラウド環境の普及とプログラミングによる自動化が急速に進んでいる近年、やり方次第ではインフラエンジニアの僕でも会社に縛られない自由な働き方ができると考えています。

「毎日旅をしているみたいな人生がいいよね!」

というのは、30歳の時のベトナム旅行で出会った人が言った言葉なのですが、すごく共感したことを覚えています。

会社に縛られない自由な働き方をするために。
毎日旅をしているみたいに生きていくために。

クラウドインフラやWEBプログラミングを学ぶのはそんな理由です。
このブログでは自分自身が学習したことや、役に立つTIPSを書いていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします!

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